
こんにちは、ビークイック八幡店の矢野です!
冬は寒くてなかなか布団から出られない!!という人も多いと思いますが、、
毎日睡眠をしっかりとっているのに、朝起きたとき疲れが取れていない・・・そんな悩みありませんか?
- 熟睡できない
- 夜中に目覚めてしまう
- 昼間の眠気で困っている
こんな症状が出る人は、睡眠の質が低下しているかもしれません💦
睡眠の質を高める方法
1.晩ごはんは就寝3時間前までに
食事から就寝までの時間が短いと、胃腸が消化するために、消化管が活動した状態になっています。
内蔵が休む時間が短くなるので、食べる時間を見直しましょう。
食事の摂取量が多いと、逆流性食道炎の症状が問題となることがあります。
2.就寝前は照明を暗めにする
部屋の明かり、テレビ、スマートフォンからの光刺激は、睡眠リズムへの影響があります。
体内時計が乱れ、夜遅くしか眠れない、朝起きられないパターンになりやすいです。
さらに、交感神経が優位になるので、睡眠の質が低下します。
3.寝室の環境整備をする
個人差はありますが、環境で生じる音で、目が覚めやすい状況になります。
覚醒の回数が増えるため、熟睡できない印象になります。遮音の工夫が大切です。
部屋に入る光が気になるときは、遮光カーテンの活用も考えましょう。
4.就寝1時間前に入浴する
お風呂に入ると、体の内部の温度が上がります。お風呂上りに体温が急激に下がると、
眠気が生じやすく、寝つきに良い影響があります。
体内リズムとして、深部体温は夜9時ごろがピークなので、その後、下がります。このタイミングを利用しましょう。
まとめ
十分な睡眠がとれていないと、日中の眠気によって生産性の低下や事故の発生につながります。
さらにうつ病や生活習慣病など、心身ともに病気のリスクを高めます。
今回紹介した方法で生活習慣と睡眠環境を改善し、睡眠の質を上げて日々を元気に過ごしましょう✨
スポーツジム ビークイック八幡店
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